必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

予測不可能

米金融緩和縮小や、猪瀬都知事の辞任はある程度予想できたとしても、餃子の王将社長の射殺を予想できる人は居なかったでしょうが、ニュースが流れると王将の株価は急落しました。
まあ業績に与える影響は良く分かりませんが、不透明感が出たのは事実ですから、売られるのは分かりますが、射殺の原因は見当が付きません。
単なる人間違いなら、災難としか言いようが無く、世の中には降って湧いたような災難もあり、相場の世界でもそれは同じですが、損を全てを災難で片付けるのは無茶です。
まあ大抵は損得が出るにはそれなりの理由がありますし、儲かっている人はやはり勉強家が多いです。
もっともこれにも例外はあり、儲かっている人が必ず勉強家と言う訳でもないだけに、厄介なのです。(笑)


特に短期売買で利益を出す投資家にこのタイプが多く、これはもう「才能」としか言いようのないもので、10万人に1人位は勉強しなくても儲かる人が居るようですから、試す価値はあります。
しかし自分にはその才能が無いからアレコレ悩むわけですが、そんな中でも一つだけ大事に思っているのは、株の師匠の教えである「波乗りをせずに黒潮に乗れ」という言葉です。
これは、波乗りのような短期売買が出来ない人間でも、大きな時流という黒潮に乗れば儲けが出せると言うことですが、今考えれば師匠も波乗りは思いっきり下手でした。(笑)
もっとも上手く黒潮に乗っても、鯨がぶつかって沈没するような「災難」は有りますね。(^O^)

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