必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

間引く

週末発表された米雇用統計の数字が良かったため、米金融緩和縮小観測が強まったもののNY株価は198ドル高となり、為替も大幅に円安に戻ったことから、今日の東京は大きく上げてのスタートとなりそうです。(^O^)
まあ相変わらず、緩和縮小が今月なのか、来年以降になるのかは専門家のなかでも意見が分かれているようですが、個人的にはクリスマス商戦の最中にはやらないと思えますし、既に相当部分織り込んでいますから、ショック安のようなことは起こりそうもありません。
しかし今日は戻っても週末はSQとあって、株価は不安定な状態が続きますし、騰がれば再び利食い売りも活発化しますから、短期的な動きはサッパリ分かりません。
従って短期的な株価を予想しても無駄ですから、ここは素直に既に増額修正済みで、再増額が期待できそうな上、揉みあいを離れてきた株について行くだけにしました。
まあ具体的には先日書いたウシオのような株ですが、信用で買っても信用のまま売るとは限らず、儲けが出てきたところで、逆に他の現物株を売って現引きする積りです。


これは果実や、野菜などを育てる時に良く使われる「間引く」という考え方で、沢山の種を撒きその中から育ちの良い株だけを残し、育たない株は「間引く」ことで、育ちの良い株が一層増えることを促すわけです。
この考え方は初心者には難しいようで、自分でも最初のころは信用は上がって来たら売る事ばかり考えていましたから、信用の初心者がそう考えても当然だと思いますが、儲けを増やすには大事な考え方です。
撒いた種が全て大きく育てば良いのですが、中には成長できずに他の養分を奪うばかりの苗もあります。
株式投資であれば、成長する株にこそ、より資金を集中させるべきなのです。
なにより、数千年前からの農業の教えと思えば、その正しさが証明されると言うものです。(^O^)

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