必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

富士山とFUJIYAMA

昨日の東京株式市場は欧州株安と、為替がやや円高に振れたことを切っ掛けに先物が売られたことから、高水準になった裁定残の解消を誘い、一時は400円以上の下げになりました。
まあ3週間で12%上昇と言うハイピッチな上げだっただけに、調整は当然の見方が多く、むしろこの下げを喜んでいる投資家も多そうです。
確かに明日の米雇用統計の結果如何では、米金融緩和の早期縮小もありうる情勢だけに、株価は不安定になりがちですが、やはり調整局面で狙うのは、ここで増額修正をしている銘柄でしょう。
為替が再び100円を割る様な円高になれば別ですが、日本は来年始まるNISAの待機資金が有るだけに、年内はそれほど大きな調整になるとも思えません。


反面、注目の米雇用統計は明日の金曜日といっても、日本の相場に織り込むのは来週の月曜日ですから、週末にディーラーが大きなポジションを取ることもないでしょう。
また来週末は先物・オプションの特別清算指数(SQ)でもありますから、この面でも警戒感は強いと思われ、暫くは細かな銘柄入れ替えだけの動きが続きそうです。
さて週末は今年最後のFUJIYAMAですが、講演後泊りの懇親会場となる西伊豆の井田は海沿いの小さな美しい村で、今年世界遺産になった富士山を見るには絶好のスポットです。
昨年は雲が多くて良く見られなかった富士山を、今年は是非拝んでみたいと思っています。(^O^)

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