必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

期日迎えはPM2.5対応のDPF(ディゼル・パテキュレート・フイルター)

先週末の相場は利食い売りと、信用の期日売りに押され小幅安となりましたが、相場が強いのは変わりがなく、為替や金利に特段の変化が無ければ、今週も堅調な相場が予想されます。
特に信用残は5月31日のピークに対応する日が過ぎたこともあり、今週は個人の信用売買が活発化してきそうです。
まあ実際の株価のピークは5月は22日でしたが、現実に信用買いを期日一杯まで残すのは、ピークを付けて下がってきた処を買いに入った人が多く、逆にピークで買うような人は期日まで持たずに早めに投げるものです。
その為、22日からの1週間の、信用取引の期日である半年後に対応する先週は、最後まで信用で持ち続けた人の期日売りが多かったのでしょう。


ただ、株価が下がるところ信用で買い、しかも信用で含み損を抱えたまま半年間持ち続ける投資家は必ずと言ってよいほど負け組ですから、負け組の売りには買い向かうのが鉄則です。(笑)
そこでこの所の水素関連以外で何か無いかと探していたのですが、PM2.5関連のイビデンに注目してみました。
イビデンは電子部品会社として有名で、近年はパソコンからスマホへの部品対応が遅れ業績が落ち込んでいましたが、今年から体制が整い反撃中です。
また以前は揖斐川電力と言う電力会社で、今でも水力発電所を保有し、国内使用電力のかなりの部分を賄っており、今後の電力不足の対応は心配ないでしょうし、現在はもう一つの柱であるディーゼル・パテキュレート・フイルター(DPF)がPM2.5で悩む中国・インドを中心としたアジアでの伸びが期待できます。
DPFの世界シェアは同社と日本ガイシが共に40%位で、後の20%程度は米国ようですが、今後はガイシに比べて設備投資に積極的なイビデンがシェアを伸ばすと考えました。(^O^)

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