必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

マネーが大事

昨日テレビを点けたら、元新宿のOLがモンゴルの遊牧民と結婚して暮らしている話を放送していました。
遊牧民の旦那様は優しそうな人で幸せそうでしたが、旦那が滞納している子供の学費を払わずに馬を買ったり、それなりの苦労も写しており、一番感じたのは国民性の違いと共にモンゴルも都会化してきていると言うことです。
まあテレビでは視聴者が抱くイメージを前面に出した編集がなされることが多いので、遊牧の画が多かったのですが、以前は国民の70%程度だった遊牧民は今は20%程度だと言うことで、モンゴルにも都会化の波が押し寄せています。
しかも朝鮮総連のビルを買おうとしたのが怪しげなモンゴル企業であったことなどを合わせれば、ノンビリとした遊牧民の住む国のイメージは消え去り、モンゴルも物質欲の出始めた普通の発展途上国と見て間違いないでしょう。
実際モンゴルは貿易統計など見ると、石炭と羊毛等の輸出で成り立っている感がありますが、放牧が衰退する中、地下資源は何れ掘り尽くします。


そんな状態のモンゴルにしてみれば、地下資源の採掘跡を、放射性物質の廃棄場にすれば莫大なマネーと雇用を生み出しますから、極めて魅力がある話です。
日本の総理大臣が今時、モンゴルの大統領を自宅に招いて歓待するなど、他では考えられないだけに、安倍氏が「最終処分場の建設を打診している」のは間違いないと思えるのです。
日本でこんな話を真面目にしているのは、まだ平九郎だけですが、モンゴルに最終処分場建設の話が出たのはだいぶ古く、具体化してきたとしても不思議はないのです。
まあ水素社会を推進するにしても最終処分場は必要ですが、安倍首相はモンゴルに最終処分場の建設を打診中と思っているだけに、話が一定の決着を見るまでは、水素社会の到来に政府が本気で力を入れることは無いだろうと考えています。
理想を買うべき、水素関連銘柄に現在バリューを求めるのは上記が最大の原因ですね。(^O^)

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