必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

桐の葉が落ちる!

先週の東京モーターショウで市販燃料電池車と言う『大きな桐の葉』の落ちるのを見てか、昨日は岩谷産業を中心とした水素関連株が一斉に買われました。^^
しかし問題は水素関連銘柄は、どれも水素が利益に結び付くのはかなり先の事で、当面は理想買いの域を出ないことです。
その為動き出した株価も、人気しだいの不安定な動きにならざるを得ず、相場巧者なら歓迎でも中長期でじっくり買うタイプの一般投資家には向かない動きとなりがちです。
まあそれを避けるために業績面の裏付けと、利益見通しの良い千代田化工建設等を狙った訳ですが、どちらにしても割安感がない銘柄が多いだけに、騰がればすぐ利食ってしまい、これが意外と儲かりません。(ー_ー)!!
そこで考えたのがガスを改質して水素を作り発電するエネファームなどの家庭用燃料電池の普及を促進しているガス会社で、此方なら相当割安で、しかも既に利益に結びついて来ています。


その上関東天然瓦斯開発等は、自社株消却で資本効率を高めて来年の大発会に新規上場という、目に付くオマケつきですから、これなら持てると判断した訳です。^^
株は実際に買った時点から例え10倍になっても、同時点で買った者皆が10倍儲かるかと言えば、絶対そんなことは無く、大抵は少しの上昇で売ってしまいますから、同値の買いが100人いるなら100通りの成果があるものです。
長年相場を見続けていて思うのですが、本当に儲かるのは、業績が悪くても時流に乗って派手に上がる株より、地味でも目標値まで待ち続けることが出来る安心感のある株です。
株価純資産倍率(PBR)の低いガス会社は、地味でも水素社会の到来で投資家が儲かる、本命株かも知れないと思っています。
また、伊勢化学の扱う電極用金属化合物等は、水素の普及過程で高機能電池が増えれば急速に伸びると思えるのです。(^O^)
なるほど、水素関連は好きなように関連付けられるな!(ー_ー)!!

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