必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

目くらまし!!

イエレン次期FRB議長発言から好調な相場が続き、マーケット関係者の間ではバブルの心配が囁かれ始めるほど、今週も堅調な相場が期待されています。^^
さてそんな中、特定秘密保護法案という、国家の秘密を洩らした公務員への罰則を強化する法案が物議を醸しています。
まあ各国首脳の盗聴など米国の秘密を洩らしまくって世界を不安定にさせている、元CIAのスノーデン氏のような人物が出ることを警戒してのことでしょうが、この法案は反対が多いです。
反対派には元自民党の重鎮までおり、太平洋戦争開戦までの立法になぞらえていましたが、出来た法律がその後に本来の趣旨を変えて運用されるのは良くありますから、警戒する方にも一理あります。
ただ強行採決には元自民党の重鎮すら反対していますから、法案が成立するかは微妙ですが、この法案どうも少し違和感を感じています。
それはこのような法案は各別急ぐ必要はありませんから、ひょっとしたらこの法案は囮かもしれないと思えるのです。


なぜなら、通したい法案が多数あり、通し切れないと考えれば、別に成立しなくても困らないが野党が挙って反対するであろう法案を別に立て、議論をその法案に集中させれば、本当に通したい法案が通しやすくなるからです。
むろん審議や、採決の順番は大きく影響するでしょうが、最初からその気なら十分仕組めるでしょう。
これは安倍氏の靖国参拝問題の時思ったのですが、安倍氏は、自身の靖国参拝をカネの掛からない外交のカードとして使っていました。
これは国の外交としては理想的で、例えブラフでも自国にさして利益は無いながらも相手の嫌がることを止めることで譲歩を引き出せれば、少なくとも当面の国益にはなります。
今回の秘密保護法案は単なる『目くらまし』かもしれません。(^O^)
なるほど、今日のメモはネタ不足がバレない為の目くらましか!!(ー_ー)!!

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