必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

やるか国民投票?

昨日日本記者クラブで過去最高の人数を集めたと言われる小泉元総理の会見が開かれ、原発の即時廃止を再度ぶち上げました。
話の方向性は、脱原発を国民が強く望めば、総理が決断し実現すると言うものですから、年末に向けて国民の議論が高まりそうです。
しかも事後の世論調査では、「トイレが無い!」のワンフレーズは分かりやすく、小泉氏の意見に賛成する市民が6割程度だったようですから、実現可能性も高いです。
平九郎は原発即時全廃は経済的リスクが高すぎると考えていますが、本気で国全体を動かすには小泉氏のやり方が正しいと感じますし、国民投票でもやり、全廃で決まれば協力もしますから、決断すれば国民は動きます。


実際震災後に割高なLED電球が瞬時に普及したことを思えば、方向性さえ示せば国民の適応力は高いですし、現状でどうやら遣り繰りできているだけに、即時全廃は全く不可能でもないです。
ただ安倍氏にすれば、トルコに原発を売り込んだばかりで、全廃を打ち出すのは難しいでしょうし、平九郎が予想する様にモンゴルが廃棄場を受け入れてくれれば、事態は逆転するだけに慎重にならざるを得ません。
しかもモンゴルは日本の4倍以上の面積に300万人以下の人口で、力士と羊ばかりが目立つ国ですから、膨大な利権が発生する廃棄場を作ることに前向きに見え、安倍氏が直ぐに全廃を打ち出すことは無いでしょう。(モンゴルは9月首相が来日し、今回大統領が安倍氏の私邸に招かれた)
さて小泉氏は会見の中で、実用段階の燃料電池自動車にも触れていますが、トヨタは既にテレビコマーシャルにも登場し、来週の東京モーターショーで、世界中のマスコミを集めて発表しますし、同時にホンダも市販車の発表をロサンゼルスで行う予定です。
トヨタとホンダ、落ちる二枚の桐の葉は相当デカく、しかも大きな音を立てそうです。(^O^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です