必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

銘柄選択が重要

中国の金融引き締め観測や、円高のお蔭で週末は398円安と大きく下げましたが、まあ信用の期日売り期日や、税率引き上げ前だと言うことを考えれば、仕方がないでしょう。
特に税率の10%から20%への引き上げは利益の出ている者にとっては大きく、今年急上昇した株への利食い売りは続くと見てよく、来年の見通しが良くない会社は、意外な下値を見ることもありそうです。
しかし、来年はNISAが始まりますから、年初から投信の設定が増えるのは間違いないく、問題は何が来年の主役になるかです。
ここで、現在投資中の商品先物銘柄だと言えれば良いのですが、残念ながら、商品先物関連が来年設定される投信の主役になることは無さそうです。(笑)


理由は大多数の者にとって身近でないことに加え、業界としての時価総額が300億未満では、小さすぎて投信が主役として取り上げるには無理があります。
まあその分、そよ風が吹いても羽毛のように舞い上がると思っている訳ですが、販売側が纏まった資金を動かそうと思えば、やはりある程度ボリュームのあるグループでなければ、営業上都合が悪いのです。
そして、来年始まるの国内株NISA用投信の主役は、11月の燃料電池自動車の発表を境に、水素関連となる可能性が高いでしょう。
水素関連と言われて直ぐ連想するのはガスの岩谷産業ですが、水素社会が出来て一番メリットを受ける可能性は高く、実際同社の水素への取り組みは古くから有名ですから最近の上昇は水素社会の到来を織り込みに来ています。
しかし、ちょっと待ってください、同社のような配送主体の会社は水素社会が本格化する場合は、運搬機器や貯蔵などの高額設備投資が先行しますから、当初数年は費用だけが先行して大幅減益になる可能性が高いのではないでしょうか?
来年水素関連が主役になるとしても、個別銘柄の選択が最重要と思われます。(^O^)

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