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次の異次元

さて業界の見通しが良いのは昨日書きましたが、当面の問題は下半期の決算の行方で、実はここが良くなると思っているから買っていると言って過言ではありません。
理由はやはり消費増税によるGOLD現物の購入が増えると、同時にこのブログのような人たちの先物を使った増税分取りの動きも活発化すると思えるからです。
これを列挙すれば
1.先物を使った消費増税分取の動きの活発化(貴金属全般だが特にプラチナ
2.中国や、インド等巨大人口国家のPM2.5問題によるディーゼル車の排気ガス規制が、触媒としてのプラチナの需要を増加させる。(需要増)
3.プラチナを多用する燃料電池車の発売が2年後にせまる中で、最大供給元である南アフリカの労使紛争が続き、供給不足が続く。(供給減)
(南ア鉱山労働者の給料は日本円で3万円程度と言われており、上げなければストライキが続き、上げればコストアップとなるためプラチナのコスト上昇圧力は強い)
4.上質を示すとされる金色の使用が増え高島屋にGOLDショップが出来るなど次第に貴金属人気の高まりが見える。(ブーム化の兆候)


5.米QE3の縮小観測で、GOLDのETF残高は減少しているが、需給見通しの良いプラチナETFは残高が急増するなど、動きの多様化が起きており、これがペアトレードなどを誘発し先物会社には有利に働く。(先物での金売り・プラチナ買い)
そもそも米金融緩和の縮小は債務上限引き上げ先送りによる悪影響で延期される可能性が強まっており、GOLD価格も持ち直しつつあります。
また、債務上限問題の再期限がくる第3四半期は日本では消費税引き上げ直前でもあり先物の売買を増やすには十分なイベントで有るため、下半期の先物会社の収益は急増する可能性が高いでしょう。
最後に取引所総合化後、政府の見つめる先は、「金融商品の一体課税」で、それこそが商品会社に「とってはパラダイスであり、異次元の取引拡大が見込める世界です。
なぜなら、平九郎のような投資家が商品に手を出さない最大の原因が、損益通算できない現在の税制に有るからです。
金融庁は既に「金融所得課税の一体化」を8月末の税制改正要望に盛り込んでおり、早ければ、16年1月にそれは訪れます。(^O^)/

1 Comment

chanel outlet

そもそも米金融緩和の縮小は債務上限引き上げ先送りによる悪影響で延期される可能性が強まっており、GOLD価格も持ち直しつつあります。

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