必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

取引所総合化は近い

先週末古い友人から久しぶりに電話があり、平九郎の投資メモを読んでいるが「最近つまらん!」と言われました。(TT)
まあ確かに最近のメモは流している部分が多いのは自覚しており、編集ををやっている友人なら全てボツ!」にされそうだとは思っていましたから、認めざるを得ませんが、些か理由があります。
それは、投資銘柄が商品先物会社系に偏り過ぎていて、しかも2年先を焦点に買っているだけに、あまり早く書きすぎると間が持てないからです。(笑)
しかし、今国会で関連法案の審議も進み、日本取引所グループ(JPX)への商品の取り込みも近く発表されそうなことから、少し整理して書いてみよう思っていますが、これらを狙う最大の狙いは株価の大幅上昇であるのは間違いなく、それも本気で10倍は狙っています。(笑)


もっとも株価が本当に10倍になってもそこまで保有を続けられるかは別問題で、しかも現在では平九郎の予測に基づく妄想でしかありません。(爆)(^O^)
それでも取引所の総合化で最大メリットを受けるのは商品会社で有ることは間違いないなく、しかも株価は依然最低水準を漂っていますから、評価が変わってくれば上昇余地は大きいです。
商品先物業界はここ10年、不招請勧誘の禁止等の規制強化で大赤字を繰り返したあとの強烈なリストラで、やっと利益が出る状態になって来たばかりで、投信等への組み入れは全く無く、業界全体の時価総額は300億円にもなりません。
何と言っても株価が一番騰がるのは、投資家が保有していない株を組み入れる途中ですから、今後投信等の組み入れが進むなら株価は上がります。
商品業界を買う理由は
1.商品先物業界は長期的な資金流出局面が終わり、資金流入局面に入って来た。
が1つの理由ですが、他にも多数あるので、明日以降続けます。(^O^)

1 Comment

chanel outlet

何と言っても株価が一番騰がるのは、投資家が保有していない株を組み入れる途中ですから、今後投信等の組み入れが進むなら株価は上がります。

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