必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

値上げラッシュ!!

消費税引き上げが宣言され、米政府機関の一部閉鎖も実行されましたが、米株式は堅調で今日の東京も小動きに終始しそうです。
さて消費財引き上げが決まったと言っても直ぐに大きな事が起きる訳ではありませんが、、変化は確実に起きてきており、次第に目に見える形となりそうです。
アベノミクスで始まった円安の流れは、小麦や大豆等輸入材の価格を押し上げ、しかも基礎エネルギーである、原油などの価格上昇に加え、原発停止での電力料金の上昇も加わる訳ですから、メーカーは製品の値上げ時期を以前から探って来ました。
それがどうも今月あたりから堰を切ったように表面化しそうで、変化は原材料比率の高い物品にまず現れますから、近場で言えば、主婦の通うスーパーマーケットです。
既に聞こえてきている物でも、豆腐や納豆等の豆製品や、小麦製品などが値上げになるそうですが、中でも日本酒の値上げは消費量が多いだけに大問題です。(ー_ー)!!


ただ売る方のスーパーも食品を載せるトレーが今秋出荷分から6%値上げになるそうです。
食品売価に占めるトレーの値段は5%程度といいますから、利益率が2%程度のスーパーにとっては相当な減収要因で、上がった電気料金なども含めて価格転嫁を目論むのは当然でしょう。
そんな中での消費税の引き上げですから、主婦ならずとも穏やかでないのは当然で、値上げ前の日本酒を買い溜めしようかとも考えましたが、結局呑む量が増えるだけなので諦めました。(笑)
まあ結局値上げも増税も受け入れる以外にはありませんが、最大の問題は収入で、これが増えない限り生活は苦しくなる一方ですから、その時はアベノミクスは怨嗟の声に包まれまるでしょう。
 
そうはさせないためには成長戦略が大事で、今後の成長戦略は実現可能性が最大の関心事となりますね。(^_^)

1 Comment

自悠人

メディアではあまり触れていませんが、社会保障制度改革とアベノミクスで約半数を占める高齢者世帯は必然的に生活が苦しくなります。
来年は大きな選挙がなく、改革をやりやすいことと、今のところメディアコントロールが効いているような感じなので、大きな問題になっていないですが、成長戦略に失敗した時はとんでもない事になりそうな気がしています。

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