必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

バブルの元旦?

バブルはの始まりは静かなもので、実際に経験した不動産バブルの始まり日を挙げよと言われも記憶にありませんが、自分の中では終わりは明確で、それは90年1月4日9時5分頃です。(笑)
自分の中でと書いたのはバブルの終わりは、経済指標的に観た92年や、その他90年3月、91年2月など諸説あるからですが、自分にとってのバブル崩壊は日経平均が最高値を付けた90年1月4日だからです。
ただこう書くと、日経平均の最高値は89年12月29日の38,915円だろうと言われそうですが、現実には翌年1月4日の発会寄付き直後に一瞬ですが20円高位まで付けるのをこの目で見ていましたから、残るデータで判断するエコノミストが何を言おうが、その日がバブルの天井だと認識している訳です。(笑)
むろん当時は、バブルの崩壊など予見出来たはずもありませんが、89年の晩秋から上始めた金利に株式相場への警戒難を抱き、キャッシュポジションを極限まで上げていたのは覚えています。
しかし当時でも識者は警戒警報を発しており、実際に尊敬するメガバンクの実務派為替アナリストの大貝宏氏は89年のクリスマスの講演で株価の崩壊を確実に予想していました。


従って、バブルの崩壊は予想できると信じており、また今回の始まりは、例え今から5時間後に米政府機関の閉鎖があり株価が大幅に安くなっても、安倍氏が消費増税を宣言する今日だと思っています。(笑)
さてその状態で、消費増税の発表を迎えた時点での支持率は、支持が47%反対が48%等の調査結果が出ているようですが、普通なら全ての国民が反対する増税の支持が47%あるなど隣国ではあり得ないでしょう。
痛みを受け入れる事の出来る国民が、47%も存在する日本は凄いと思えるのですが、反対も48%あり、数字が拮抗しているだけに、リーダーの決断が必要になります。
その決断が発表される今日は、やはり記念的な一日で、平成アベノミクスバブルが始まるとすればその「元旦」だと思えるのです。(^_^)

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