必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

BUY MY ABENOMICS! (アベノミクスは買いだ!)

米国訪問中の安倍総理はNY証券取引所で、日本への投資を呼びかけ、その後ゲストが行うことが恒例のクロージングベルを鳴らしました
日本の総理が米国で投資を呼びかけるなど記憶に無く、これだけでも画期的ですが、今回の安倍氏は外交に、経済にと本当に良く働きます。
しかも【揺れた】と見られた消費増税への慎重な姿勢も、財務省から景気対策資金を出させるための作戦だったとする声すら出ていますから、安倍氏の評価は高まる一方で、これなら10月1日の消費増税正式決定後も政権は安定することは間違いないでしょう。
さてこうなると投資家としてもアベノミクスは買いと判断せざるを得ませんで、しかも今日にも世の中に出回るお金の元である日銀の当座預金残高は100兆円を突破するといいますから、相場のバブル化も近いです。


問題は25年前に起きた不動産バブルが今回も起きるかと言うことですが、人口の減少傾向が止まらない以上一部の商業地を除けばそれは無いと思ってます。
では矛先が今回は何に向かうかですが、過去証券市場ではネットバブルと言われたソフトバンクや、光通信を中心とした大バブル相場がありましたが、他にも過去にはウサギバブルや、万年青バブルなども有ったそうですから、バブルは割と頻繁に起きているのです。
しかしながら事前に何がバブル化するか見定めるのは難しく、しかも何時もバブルの終わりは唐突だけに、最後まで財を守れる人は少数ですが、今回は是非狙いたいです。(笑)
さて昨日大阪証券取引所が将来の商品の取り込み等を見据え、社名から、証券の2文字を外す発表をしましたが、取り込まれる予定の商品会社は上場廃止が相続いたため、現在では先日のメモに書いたように余りに総時価総額が小さく、絶対量が少ないです。
実は密かに消費増税決定で取引量が増えると同時に、取引所の総合化を機に投信などの組み入れ需要が増加すれば、需給バランスが一気に崩れバブル化する可能性があると思っています。(笑)
『BUY MY ABENOMICS!(アベノミクスは買いだ!)』」です。(^O^)/
既に頭の中だけはバブルだな!(ー_ー)!!

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