必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

卵が産まれる!!

本日の日経報道によれば、来年1月から始まる少額投資非課税制度(NISA)の口座開設の予約が、現時点で200万人を超えたことが分かりました。
まあ重複申し込みをしている人も1割程度はいるようですから、実際は200万に届いていないのでしょうが、それでも最近の自分の投資先である商品先物業界の顧客は10万人程度と聞きますから、相当な数と言ってよいでしょう。
申し込みを正式に受け付けるのは10月1日ですから、申し込みのピークは11月頃でしょうし、その頃には地方金融機関を巻き込んで口座獲得競争がエスカレートする可能性もあり最終的にはこの数倍には膨れ上がるでしょう。
で、何が言いたいかと言えば、NISAの顧客は金融機関にとって将来の収益の見込める最大の見込み客だと言うことであり、投資家から見れば、何度もメモに出てきている兜町の言い伝え
『投資家とハゼは湧いて出る』
のハゼの卵だと言うことです。(笑)


証券売買で儲けを出すには自分より後に買ってくれる投資家が絶対必要で、その数が多ければ多いほど儲けも大きくなるものですが、ハゼの卵の激増は後に買う投資家の増加を期待させるものなのです。(笑)
実際最近の投資先である商品先物業界など、株の保有者は債務関係者や経営者とその親族に限定されている感じで、流動的投資家である投資信託等の保有は業界全て合わせてもゼロに等しいです。
したがって、昨日紹介したブログが望む総合取引所が実現した場合、最大メリットを受ける商品先物業界を組み入れる動きも出てくるでしょうが、上場廃止が相次いだため、組み入れ可能銘柄は限定されざるを得ません。
まあそこが第一商品や、岡藤ホールディング等の最大の魅力でだと思っていますが、投信などが組み入れると考える理由は他にも数多くあります。
長くなるので後は明日にしますが、後ろに控えた投資家が続々と増える中で、投資先企業が限定されるのは理想的なのです。(^O^)

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