必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

逆らうべからず

オリンピック招致が決定した後の9日朝発表された、4-6月期の国内総生産(GDP)改定値が物価変動を除いた実質で3.6%増(前年同期比年率換算)と、速報値(年率2.6%増)に比べて大きく伸びました。
この改定値は10月1日の短観と合わせて消費増税への判断には大きく影響すると言われていただけに、これで、10月の消費税増税決定は「確定的」と言ってよいでしょう。
むろん今後も何が有るか分からないから「的」が付くわけですが、これで反対する人間が相当減ることは確かですし、むしろ消費増税分を当て込んだ無駄使いを心配する方が現実的です。
それにつけても安倍首相は、『ツキ』があるのか、高度成長期を担ってきたご先祖様の『憑き』があるのか分かりませんが、驚かされるばかりです。(^_^)
そして結果を経済団体のトップたちがこぞって応援し、全面協力を打ち出し始めましたから首相の力が格段にパワーアップしたことは間違いなく、これは抵抗勢力の力を奪います。


抵抗勢力と言うのは、政治に力が無くなった時には体内に潜伏していたウイルスが暴れ出すように顕在化するものですが、政治が力を持てば、人間の免疫力が増すのと同じようにウイルス(抵抗勢力)の活動は不活化するものです。
これをもう少し下世話に言えば
「力のある首相に逆らっちゃ損だ!」(>_<) となる分けですが、政治が力を増すと同時に安倍氏が『私自身がドリルの刃として突き破る』と明言した規制緩和への抵抗が弱まれば、経済は活性化します。 相場も逆らうことなく、アベノミクスに素直に乗って行くべきでしょうね。(^O^)

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