必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

出足は週末・・

週末の7日(日本時間8日朝)には判明すると言うオリンピック開催地ですが、猪瀬都知事の意気込みは買うものの結果は全く見えませんで、しかも相場的にはその後のシリア攻撃や、QE3縮小、消費税導入可否など、相場を動かす材料が目白押しです。
まあ今日のところはシリア攻撃先送りで円安が進んだこともあり、堅調に推移しそうですが、相場の行方は五里霧中です。
むろん長期的には相当な強気ですが、年末までの数カ月に至っては上でも下でも放れる余地がありますし、実際動き出せば大きく動くでしょう。
しかも今朝のテレビでは専門家と称す方が、『20年以上もち合いを続けていた相場は動き出せば、7~8年で新値を付ける事が多い』と発言すると、キャスターがそれは1989年の日経平均38,915円を抜くと言う意味かと確認を入れていました。(笑)


専門家の答えは期待を込めているとしながらも「イエス」でして、同意見の方がどれほど居るかは分かりませんが、証券界の今回の動きに対する期待が大きいことが伝わって来ます。
もっとも隣で聞いていた当時生まれているか分からない若い女性キャスターにとっては、38,915円抜けは「ジジイ達の妄言」としか聞えていないでしょう。(笑)
しかし38,915円史上最高値の状況を覚えている者にとっては、結構信憑性のある話で、実際平九郎も今回の平均株価は高値を更新する「可能性が有る」と考えています。(笑)
週末のオリンピック開催地がスペインでも、長期的には株高と考えますが、それでも目先は結果を受けて下ブレする可能性が高いです。
まあ結果は「神のみぞ知る」ですが、本格的な株高が訪れる前に破綻しない様に、ここは慎重に行くつもりです。(^O^)

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