必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

シリア空爆?

昨日のNY市場はシリアへの空爆が現実味を帯びてきたことにより、170ドル安と大幅に下げ、ドル/円も97円割れと、大幅な円高とあっては、今日の東京は大きく売られて始まります。
まあ空爆は爆撃機を飛ばしての本格的なものではなく、巡航ミサイル(トマホーク)を使って、軍事施設などを攻撃する懲罰的なものになりそうですから、始まっても短期間で終了しそうですが、戦争は一旦始まれば計算通りいかないのが常です。
従って、あまり楽観的に見るのも禁物で、しかも米国でのQE3の縮小と、中国の理財商品整理が同期化するとなると世界的にも影響は大きそうですし、また米国の債務上限引き上げ問題も限界とされる10月を控え、欧州も再びモヤモヤし始めています。
しかしこれらは逆に見れば、それだけ日本に金融緩和と景気牽引を要求する動きともいえますから、極端な弱気にもなり得ないのですが、やはり当分は多すぎる信用残の整理を促す相場になりそうです


さてそんな中、シリア情勢を受けGOLDの値段は逆に上げ足を強めてきましたが、実は最近GOLDへの直接的な投資はお休みして、関連銘柄と言える商品先物会社への投資比率を上げています。
まあ以前から書いているように総合取引所が実現した場合、一番メリットを受けるのが、税制や規制解除の面から商品先物会社という判断があるのですが、GOLD価格が大きく上昇すれば、商品先物会社はそれを上回る上昇になるだろうという読みでもあります。
銘柄的には以前からの第一商品に加え、長年のリストラが終了し今第一四半期の数字が良かった、岡藤ホールディングなどですが、最近のGOLDの大幅下落の後の上昇は新規顧客を増やしている可能性もあるので、結構期待しています。(笑)
もっとも岡藤ホールディングはコードナンバー的に少し離れた銘柄なので、自分では以前見落としていたのですが、FUJIYAMAでK氏に指摘されて始めて投資を始めた銘柄です。
もし首尾よく大きく儲かったら、K氏にお寿司でも馳走するとしましょう。(^O^)

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