必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

消えた預金

先日のメモで注意情報としてネットの不正送金ウイルスに感染したパソコンが15000台あると書きましたが、自分は大丈夫と少し舐めていたようです。
理由は自宅パソコンには結構高いウイルスソフトが導入してあり、感染は無いと踏んでいたからですが、今日の日経社会面の記事を読むと
不正送金された被害者は2種類のウイルス対策ソフトをを導入し、2分でネット接続が切れる設定だったそうです。
預金が消えた時言葉を失ったとありましたが、確かにウイルスソフトを導入しての被害なら絶句するのは無理ありませんし、平九郎なら気を失いそうです。(笑)
前回の被害記事を読んだとき、被害に遭っているのはウイルスソフトを導入していない者達だろうと勝手に思い込んでいたのが、足元から崩れてしまいました。


ネットバンキングに接続すると頻繁にパスワードの変更を求めてきますが、あまり頻繁に変えると、パスワードそのものが分からなくなるので、正直変えていませんでしたが、今日は替えます。
なにせハッキング技術に詳しい専門学校生が言うには「時間と手間をかければ破る方法は幾らでもある。専用ソフトを使えば1時間でも出来る。」そうなのです。
しかし、多数の接続先ごとにパスワードを変えると、全て覚えておくのは平九郎の場合不可能なので、書きとめる事になりますが、泥棒が入ってそのメモをコピーされたら、全て完全に盗まれてしまいます。
便利になったらなったで、逆に面倒なことも増えるものですね。(^O^)

2 Comments

まるまるまるた

まさしく、いたちごっこ。
生体認証にしても、画像をコピーされたりしそうですしね。
平九郎さん、お金持ちの悩みですよ(笑)。

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