必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

期待以上?

昨日の東京市場は米金融緩和解除観測や、円高を嫌気して下げ足を速め、結局576円安で終わりましたが、その後も円高が進んでいることから、今日も弱含みのなかで始まりそうです。
しかも為替のコメントでは円高の原因は株安にあると言ってますから、これでは何時になっても堂々巡りで下げが終りません。(笑)
また、最近の相場の動きは先物に振り回されている感があり、相場の振幅が大きくなっているため水準を読みずらいのですが、今日はここから大きく下げるとも思えず、引けにかけての戻りを期待しています。^^
さてそんな中、今日は注目しているマクロミルの6月本決算が発表されます。
マクロミルはメモにもたびたび登場する株で、今期も最高益が期待されていますから、期待が外れると痛い目に合うことになりますが、どうも経営者の杉本氏が好きで5月の急騰で一度は売ったものの最近買い戻しました。


何より杉本氏にはフェイスの平澤氏が、金持ちになることで無くしたバイタリティーを感じますし、しかも結果を出しています。
株価は5月の高値後、2分割が行われたため、625円と丁度平九郎の2度目の買い値ですが、期待を大きく裏切らない限り保有を続けたいと思っています。
保有継続の最大の理由はマクロミルがネット調査と言う小さい市場から飛び出し、中小企業向けに「ミセコレ」というスマホ利用の販売促進サービスの拡大を始めていることです。
調査に金を使う会社は限られていますが、自店の顧客を増やすためなら中小店のオーナーでも金を使いますから、成功すれば自ら新たな市場を作り出すことになり、しかもネット調査市場より大きいです。
取りあえずは四季報予想位で良いので、頑張って欲しいのです。(^O^)

2 Comments

PBY元気小僧

こんばんは。
為替は、昔から、よう分らんですわ。各国のマネタリーベースの伸び率の差や、その他もろもろで決まるんでしょううが。
きょうのBloombergで、日本株は、アメリカの緩和縮小を嫌気して下げ、日経が下げたんで為替も売られ円安。
緩和縮小なら、通貨量や金利差などから、ふつうは円高じゃあーりませんか?
最近、日経が下げると、かならず円高ですね。ほんまに、面白いですね、さっぱりわかりません。

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heikurou

元気小僧さん
株式サイドの主張とすれば、円高になったから、株がさげたですから、為替のコメントが可笑しいのです。(笑)
為替は最終的には経常収支で決まると、昔その道の大御所に教えられましたね。
平九郎

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