必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

クール?

週末の上げ過ぎや、米雇用統計が予想を下回ったことから、今日の東京は反落して始まり、今週は残りの第一四半期の決算発表を睨みながらも、上値の重い展開となりそうです。
さてそんな中政府が推進するクールジャパン政策が、思わぬ形で認知され始めました。
これは経産省の若手職員が作った、クールジャパン紹介のビデオが、余りにクールでないとしてネットで酷評されて話題になり、逆に告知効果を生み出したそうです。(^O^)
平九郎も見てみましたが、確かにクールジャパンを紹介するビデオとしてはクールではないのは明らかですが、背景や目的は良く分かりますし、告知効果としては、大成功と言ってよいです。(笑)
政府は「クール・ジャパン」の海外進出促進、クリエイティブ産業の育成や国内外への発信などを推進していますが、最近まで知名度が余りなく、実効性も薄かったです。


しかし、家電や車という日本の稼ぎ頭だった産業の海外展開が進む現在、クリエイティブ産業を育てるのは政策的に正しいと思います。
良く知られた例を挙げれば、村上隆氏のフィギアがオークションで約16億円の値が付いたと言えば、思い出す方もいるでしょうし、分かりやすいです。
現在数十億とか言われるゴッホの作品などでも、存命中は全く売れなかったそうですから、制作を継続中の村上氏の作品の値段の価値が分かると言うものです。
日本人が気がついていない、価値はまだまだ多いと思えるだけに、クールジャパン推進に期待をしています。(^O^)

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