必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

デフレの終焉

昨日の相場は円高などを嫌気して、再び201円安と反落し、前日の上げ分を帳消しにしてしまい、今日も全体相場は停滞が予想されます。
さてそんな中、日本を悩ましていたデフレが終った実感が強くなってきました。
デフレ初期のころ平九郎が物の値段が下がっているを一番実感したのが、所謂百円均一ショップで、100円で買えるものに、折り畳み傘が有った時です。
例え折り畳み傘の材料が安くても、作るのには多くの人出が必要ですから、国産では100円以内で作るのは無理なのが明らかで、当然中国製でした。
しかし、その百円ショップを今見ても目新しいものはなく、逆に分量を減らして価格を維持している例が目立つようになり、これは実質的な値上げです。


またスーパーなどでも安売りの対象物が以前ほど下がらなくなっており、たまに安いのを見つけると、新○○とか、ニュー○○とか付いていて、内容変更が有ったことが明らかです。
あと最近感じるのは卵の品質が落ちていることで、新鮮なはずの卵が割った時に崩れることが多く、餌の品質が落ちているのを感じます。
卵は販売価格に占める飼料価格の割合が高いでしょうから、円安の進展で輸入飼料の価格が上がり、販売価格に転換できない業者が餌の品質を落としているのではないかと疑っています。
まあ最大の物は、ガソリンで、自販機に1万円札を入れて満タンにすると、以前は数枚戻ってきた1千円札が、今では札が無くなり小銭だけです。(笑)
既にインフレの時代が来たとまでは思っていませんが、デフレが終ったのは確かなようです。(^_^)

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