必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

新発見?

昨日の相場は久しぶりに戻したものの力強さに欠けたもので、暫くは曇り空の中での決算を睨んだ個別物色が続きそうですが、マネーサプライの伸びが続く以上、相場に灼熱の太陽が戻るのも近いと思っています。^^
さて巷ではノバルティスファーマが高血圧薬治療薬「ディオバン」の薬効データ改ざんを行ったとして騒いでいますが、我が家では画期的な高血圧治療薬を発見しました。(^O^)
実は平九郎は所謂早朝高血圧で、朝血圧を計ると、150-110程度あったのですが、日中は135-95程度だったので、医者に勧められても降圧剤を服用していませんでした。
ただマンション内に温泉がある為、朝風呂に入ることも多く、あまり血圧が高いときに入れば、脳溢血でコロリと行くため、昨日入浴前に血圧測定をしたところ、何時もより上・下とも20以上低いのです。
不思議に思い何度も計りなおし、その後は別の血圧機でも計ってみましたが、やはり確実に血圧が下がっています。


そこで食生活で何か変化が有ったかを考えてみると、先週の金曜日にスイカの一個買いをして、毎日スイカを食べていたことに気がつきました。
これは!とばかり、ネットで、スイカ・高血圧で、検索すると、やはりスイカには降圧作用があるようです。
思いがけず降圧剤を発見した訳で、新発見でなくとも嬉しくなりましたが、通常血圧が異常に低い友人が、スイカ嫌いの訳が分かったような気がします。(笑)
ただスイカは切ると劣化が早いのも事実のようで、切ってから時間が経つと確実に味が落ちてきます。
やはりスイカは切り分けた物を、食べる分だけ買う方が良いようです。(^O^)

2 Comments

PBY元気小僧

こんばんは。
アメリカの時みたいに、香港住宅価格の下落が、よそに飛び火してないか警戒観察中ですが、今のところ大丈夫。まだ上昇中です。香港とマンハッタンの似てるところは、土地が慢性的に足りなくて、いつも富裕層が投機の対象にしてる最先端な場所というところです。
もし下落が広がり始めると、個人や会社は自分たちが買った理財商品が、不動産開発会社に流れてるのよく知ってますので、理財商品を買わなくなります。理財商品は銀行以外が発行してる高利商品で、3か月から1年で比較的短期がほとんどです。(GDPの分ぐらいとか350兆円とか150兆円とか政府も、どれぐらい発行されてるか把握されてません。)ロールオーバーがうまく行ってるうちはいいのですが、買われなくなったら即ディホルトでしょう。6月にさわぎがありました。つぎは9月です。住宅価格の下げがなければ大丈夫でしょう。
それより生産年齢人口の問題が要警戒です。もし先に書いたようならば、中国が日本レベルになるのは無理、中進国の罠にどっぷりでしょう。ほかに人件費の安い国はありますので。

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heikurou

元気小僧さん
中国は日本のレベルにはならないと思っています。
人口を増やすことは可能でしょうが、資源の制約が大きすぎますから、党が人口増を容認することは無いと思えるのです。
まあ今後は環境を睨んだ中成長に落ち着くのが精一杯でしょう。
平九郎

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