必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

期待されない・・

昨日発表された19日現在の信用買い残は大証との市場統合を考慮すると117億円増の2兆9241億円でした。
また同時に発表された裁定残高は前週比1253億円増の3兆4973億円でした。
430兆円の時価総額比で見れば、信用残で0.68%、裁定残で0.81%ですから、危険水域と言うほどでもありませんが、少し気になってくる水準であることは間違いありません。
特にここまでの主力だった円安を背景とした、輸出関連銘柄は、増益が見込まれるだけに整理が進まず、信用買いがあまり減少しません。
こうなると相場も動き難くなりますから、物色の方向性が変わってくることが多く、最近ではフェイスが7%の株主である、ソケッツや、イマジニアなどが急騰していますが、理由が良くわかりません。(笑)


まあソケッツは直前でLIFE’s radioなどのサービスを立ちあげていますから、これが好調なのかとも思うのですが、本当の理由は分かりません。
昨日発表したフェイスブックの業績が良かったことからスマホもコンテンツの時代に突入したのかとも思えるのですが、考えてみればイマジニアもライン向けにキャラクターを提供していますから、共通点はあります。
だとすれば、コンテンツのネット流通を主事業とするフェイスにも風が向いて来る可能性はあるわけですが、現在はフェイスの業績見通しは最低で、平澤君に対する期待感も全くありません。
ウーム!(ー_ー)!!業績が見通しが最低で、社長に対する期待も無いとすれば、株価は底値です。(笑)
フェイスの最大の好材料は期待されていないと言うことかもしれません。(爆)(^O^)/

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