必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

波乱含みは継続

夏の参議院選挙が終わり、下馬評通り与党が大勝し、次のマーケットの焦点は原発再稼働と、終戦記念日の安倍首相靖国参拝及び、10月の消費増税決定に絞られてきました。
まあ、目先の株価に一番影響が出そうなのは電力株に対する原発再稼働ですが、事前に相当織り込まれていることもあり、此方は出尽くし感が広がる可能性が高いと思われます。
しかしながら与党の安定は、株価にとってはやはり大きなプラスですし、皆が心配する自民党の悪癖である「与党内野党」も公明党の存在と、投票率が52%程度であったことを考えれば、さほど心配する必要はなさそうです。
与党が圧勝したからと言って規制緩和に向けた既得権益者の抵抗が無くなることはありませんが、この大勝で推進力が増したことは確かです。


またTPPや、オリンピック開催なども材料としては次第に大きくはなりそうですが、どう転んだとしても大きな悪材料となることは無いでしょう。
さて市場が依然波乱含みなことは変わりませんが、見通しは明るいと言えますから、今日の相場で、先行きの方向性を見定めることが重要となります。
しかしながら、世界的には週末のデトロイト破綻という大きな材料がありますから、此方にスポットが当たれば、波乱は大きくなりそうです。
気温の暑い日が続きそうですが、相場も次第に熱くなりそうですね。(^_^)

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