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省エネ外交?

昨日は相場の夏バテを予想して、朝から出かけたところ、帰ってきて思わぬ強さに驚かされましたが、自民党の大勝を先取りした相場の堅調は今日も続きそうです。
さてそんな中、明け方寝床の中で、ヒグラシの声を聴きました。
別の場所では1週間ほど前にも聞きましたが、自室で聞くのは今年初めてで、その後鳴きだしたアブラゼミの声と共に夏を実感しました。
今年は余りに早く梅雨が明けて暑くなった為、早すぎる梅雨明けに蝉の準備が間に合わなかったようで、湯河原の蝉が大合唱を始めたのは、昨日今日の事です。(^_^)
さてセミと言えば慰安婦問題を巡り最近まで蝉のように煩かった韓国の外務次官と、日本の外務次官が満面の笑みを浮かべて握手している映像が昨日のテレビで流されました。
これは別に次官同士が仲良しだからでもなく、日韓の関係修復に向けたアナウンスとして、外務当局者としての精一杯の作り笑顔でしょう。(笑)


何やら唐突な日韓当局者の笑顔で有った為、違和感を覚える人もいるでしょうが、ケンカばかりしている日韓に、仲直りするように米国が圧力をかけたと言う見方が一番正解でしょう。
米国の同盟国同士がケンカばかりしていれば、自国が不利益を被りますから、アメリカが口を出してくるのも当然で、今後は韓国の挑発的行動は治まりそうです。
そうなれば焦点はいよいよ経済問題に絞られますが、その前に少し気になるのは終戦記念日の靖国参拝です。
正直安倍氏が靖国参拝を実行するかは、分かりませんが、韓国に圧力をかけたとすれば、当然日本にも圧力はあると見るべきで、それが靖国参拝だと思えます。
米国から圧力が掛かれば安倍氏は靖国参拝が出来ないかもしれませんが、それでも自身の靖国参拝を外交カードには出来たことになります。
例え、参拝できなくても意向を示した、安倍氏の右派的発言に意味はあったと見るべきでしょう。(^O^)
カネかからんしね!(ー_ー)!!

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