必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

夏の注意

暑かった3連休中も海外相場は堅調で、東京市場は堅調に始まりますし、今日は気温も下がり過ごしやすくなりましたが、すこし気になるのは昨日神奈川であった8万世帯の停電です。
停電は15日12時.55分~15時20分頃と場所によっては2時間以上続き、川崎市内のスーパーのエレベーターが停止して、10人が30分間閉じ込められたと言います。
停電でエレベーターに閉じ込められれば、当然ながら冷房は効きませんし、10人が一台のエレベーターに乗っていればすし詰め状態ですから、救出されるまでの30分は想像するだけでおぞましいものです。(ー_ー)!!
まあ幸い30分で救出されたお蔭で熱中症になった生後4か月の女児と、76歳の男性も症状は軽くて済みましたが、停電が広域に亘れば、当然被害者も増え救出までの時間も長くなります。
停電の理由は、変電所のトラブルのようですが、やはり原発事故以来、メンテナンスの劣化が始まっているのでしょう。


メンテナンスの現場で働く社員から見れば、原発の問題など関係ありませんし、急に給料を下げられ、世間の罵倒を浴びながら仕事をしている訳ですから、モチベーションを保つのは至難の業で、時間が経つほど、やる気は無くなってきます。
実際、原発事故以来東電社員への風当たりは強いもので、子供が学校で苛めに合うなどもよく聞きます。
巨額赤字が続き、会社の存続も怪しいとなれば、老朽化した設備の更新は先送りされ、今後も古い設備をモチベーションの下がった社員がメンテナンスする状態が続き、停電事故の確率は次第に上がるでしょう。
しかも昨日の川崎では停電による送水システムの問題が水道管破裂まで引き起こしたようですから、今後は停電が原因の思いがけない事故や事件も増えそうです。
危険な原発を止めろと言うのは簡単ですが、原発停止による電気の『質の低下』は社会に様々な危険や、トラブルを増やします。
今後は出来るだけエレベーターよりエスカレーターに乗りましょう。(^O^)
両方動いていればな!(ー_ー)!!

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