必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

7月相場は・・

昨日の東京市場は6月末のお化粧買いの反動で、反落予想だったのを覆して175円高と堅調に終わり、その後の海外・為替が良好なことから、今日も堅調なスタートが予想されています。
また、この所急落していた貴金属も反発に転じ、今日も続伸が予想され、此方も久しぶりに明るい日差しが射し込んでいます。^^
さてそんな中、今月16日には東証と大証の現物株市場が統合され、総合取引所にまた1歩近づきます。
今回統合されるのは現物株市場だけですが、来年3月にはデリバティブ市場も統合され、国家戦略でアジアNO1を目指すJPXの総合取引所構想は進むものの、ここで気になるのは注目する貴金属や農産物を扱う東京商品取引所だけでなく、名古屋、札幌・福証などの地方証券取引所です。
これらの市場が、とても単独で生き残れるとは思えないからですが、まあ結局は統合に参加するか、消滅するかの二者択一で、自ら統合を依頼する方向と見るのが妥当でしょう。
既に問題は統合するか否かではなく、何時統合するかに移っていると思いますが、これが良くわかりません。


当初は商品取引所を含めて7月までに発表する可能性を考え、信用買いでJPXや証券等の関連株を目いっぱい張り込んでいた為、思惑が外れ酷い目に合いました。(笑)
仕方なく、現物株だけにして当分様子を見る事にしましたが、昨日あたりは、商品会社でもグループで証券を取り扱っている、岡藤ホールディングや、あかつきFG等には動きが出始め、なにやら「きな臭さ」も感じるものの、やはり良く分かりません。(笑)
従って統合が暫く伸びる事も計算に入れ、長期戦の体制を整えましたが、信用を封印すると現物では既に目いっぱい買っているだけに、やることが無くなり退屈です。(ー_ー)!!
まあ最近は現物でコツコツ稼いだ資金を賭けて、信用を目いっぱい張ると言うことを繰り返し、結局何時も現物の儲けを信用で吐き出す形で、如何に信用が難しいかを実感していますが、それでも画面がチカチカするとクリックしたくなる「チカチカ病」は治りません。(笑)
チカチカ病は不治の病ですから、罹らないのが一番で予防措置は「相場を見過ぎない」事に尽きますね。(^O^)
だったら自分もそうしろよ!(ー_ー)!!

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