必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

前評判が悪い

昨日の東京市場の下げは市場関係者の予想を上回るものでした。
上記は本日日経記事の一節ですが、確かに737円安は予想を上回る下げで、此方もけっこう痛い目に合いました。(笑)
まあ裁定残が高水準にある時は昨日程度の下げは何時でも起こりますし、大きく下げたと言ってもここまでの上げ幅の3分1押し程度ですから、さほど驚くべきでもありません。
またその後は海外での日経平均先物は大証より200円ほど戻し、NY市場も為替も大きな変調はないため、今日は買戻しからのスタートとなりそうですが、連日の波乱で投資家も及び腰になっていますから、上値も限定的で、やはり落ち着くには来週を待つ必要があります。
ただ3月決算もほぼ終わり、来週からは株価の刺激材料が減りますから、市場の変動が落ち着いた後も個別調整的な動きとなりそうで、やはり本格的な上昇はアベノミクスの成長戦略を見てからとなりそうです。


さてその成長戦略ですが、昨日も書いたように前評判が芳しくありません。
しかも今回の下げも成長戦略へ期待感が後退した為、「へッジファンドが中間決算を意識した利益確定売りを早めた」為でしょう。
しかしながら、成長戦略は確実に練られており、発表の時を待っています。
外国人にサプライズをもたらす、アベノミクス第3の矢—成長戦略とは何か?
影響を受ける株とは?
答えは明日のFUJIYAMA銘柄研究会で発表します。(^O^)/
宣伝かよ!(ー_ー)!!

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