必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

とり戻せ!

昨日のNY市場はメモリアルデーでお休みですが、昨日225先物の終値が13,930円だけに、今日の寄付きは裁定解消売りを浴びてからのスタートとなるものの、押し目買いの意識も強く、14,000円台の攻防が焦点となります。
まあ今日が下げ始めてから4日目だけに、買い過ぎた信用玉の整理も進んでいるでしょうから、今日も大きく下げるとは思えず昨日少し買ってみました。^^
銘柄は今回の爆上げがスタートした時の先頭に居て早めに大きな調整を入れているマクロミルや、逆に最後に出てきて業績が良い為下げ方が浅い、日本航空電子などですが、結果は神のみぞ知るです。(笑)
またアベノミクス成長戦略の本命と考える株も仕込みましたが、これは今書くとFUJIYAMAで話すことが無くなってしまうので内緒です。(笑)
銘柄の共通点は増益予想銘柄と言うことで、今後相場は業績志向を強めると考えていますが、やはりここまで下げると本格調整と見る以外は無く、反発しても直ぐに高値を奪回できるとは思っていません。


ただ、今回の下げがヘッジファンドの半期決算に絡む利益確定売りが主因である可能性が強く、6月に入れば外国人の売りは減ると考えられますし、国内勢の投信販売を経た資金流入の時期にも入ります。
従って、今週中は波乱が継続する可能性はありますが、来週は既に6月だけに、上記要因から相場は堅調を{『とりもろせる』と考えます。(笑)
裁定残の水準が高いとき、先物が現物を下回り、価格が逆鞘になると裁定解消売りを誘引し、鉄砲水のような下げを引き起こすのは良くあることです。
今回の鉄砲水(裁定解消売り)は比較的小規模で収まると思っていますが、あと一押しが絶対無いとは言い切れません。
十分注意して進むとしましょう。(^O^)

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