必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

療養中

昨日のNY市場は19ドル安と一服し、一時103円台を付けたドル/円も102円台前半まで戻していることから、今日の東京株式も一休みしそうですが、活発な商いが続くことは間違いなさそうです。
さてそんな中崩したバランスを再びとりもどすことに注力中の平九郎ですが、昨日もクリック大好きという「チカチカ病」が災いして結構危ない場面がありました。
正直チカチカ病の重症化による最近のアクティブファンドの売買頻度は凄まじいもので、酷い時には1日で全ての株が入れ替わってしまいます。
これは日計り取引を主力にしているものなら兎も角、中長期目的のファンドなら明らかに異常です。
まあ長期保有の銘柄は別の口座で管理しているのですが、それでも病が講じると、短期的な見方に走り、無理やり売買しそうになりますから、困るのです。(笑)
それを避ける為長期保有の口座は別証券に開いているのですが、アクティブで使っているSBIに比べ手数料も高くて一覧性が悪い上、操作性も悪いのですが、行き過ぎた売買頻度を下げる為、意図的に使い勝手が悪いサイトを選びました。(笑)


お蔭で、売買頻度が下がり収益性も良くなったのですから、サイトの使い勝手が悪いのは却って良いことです。(笑)
もっとも先日バランスを崩した原因が、長期保有用のファンドでアクティブ取引を始めたことが原因で、恐ろしいことにチカチカ病は感染します。(笑)
長年やっていると感じるのですが、「日計り」や、「スキャルピング」などと呼ばれる、その日のうちに売買を完結するディーリング以外では過剰な売買は収益にもマイナスです。
使い勝手の良いシステムや、一回当たりの手数料が安いことは取引量を増やし、取扱い証券会社の受け取る手数料を増やしますが、それは投資家の収益が減ることを意味しますから、手数料が安い、使いやすいと言うだけで取引するのは危険です。
今メモを読んでいるあなた、あなたもチカチカ病に感染していませんか?(^O^)

2 Comments

まるまるまるた

タイトルを見て驚きました・・・いつ病気にと思いまして。
慢性 株 病でしたか(笑)。
お医者様でも草津の湯でも、こればっかりは治らない♪

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heikurou

まるまるまるたさん
確かに不治の病で、治りそうもありません。
一文無しになれば治りますが、それはもっといやです。(笑)
平九郎

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