必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

影響は

昨日のNY市場は続落となりましたが、引け後発表されたマイクロソフトの決算は好調で、来週への期待を繋ぐものでしたが、少し気になっているのは、また米国で大規模な肥料工場の爆発事故があったことです。
むろん普通の事故の可能性が強いのですが、気になったのは爆発事故の後に地元当局が非常事態宣言を出すと報道されていたことで、この工場爆発が「テロ」の疑いが出ているのかもしれないからです。
もしこの爆発までテロだとすれば、ボストン爆発、猛毒リシン送付、工場爆発が繋がりかねず、ビンラディン以来の新たな黒幕の存在を感じざるを得ないからですが、思い過ごしと考えたいです。
まあ日本ではテロの可能性は低いと思いますが、その昔日本でも「三菱重工爆発事件」と言う8人が死亡したテロ事件があり、その後街中で、包帯をミイラの様に巻いた人を見かけたことがあります。
場所がほど近い丸の内だっただけに、他人事とも思えませんでしたし、その後「オウム地下鉄サリン事件」でもサリンが撒かれる30分前の地下鉄に乗っていましたから、日本でもテロは他人事ではありません。


さて話は変わり、昨日注目の栄研化学が決算の修正と増配を発表しました。
まあ内容は以前メモでも書いた通り、保有地所の売却による特別利益ですから、それほどのインパクトは有りませんが、まあ貰える金額が増えるのですから素直に歓迎しましょう。(笑)
ただ問題は決算発表時の次期予想で、地味な企業だけに予想が控えめなことが多いのですが、今回は少し意欲的な数字を出すことを希望します。^^
同社の開発したLAMP法の権利の守護神はビルゲイツの財団です。
そのゲイツのパワーの源泉であるマイクロソフトの決算が良かっただけに、ゲイツ財団の世界に対する影響力は衰えないと見てよいでしょう。
6月にLAMP法利用の結核検査薬がゲイツ財団の影響でWHOの推奨を確保できれば、LAMP法特許料収入が一気に膨らむと期待しています。(^O^)

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