必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

監視カメラ

ボストンでの爆発事件の後、今度は米上院議員や、大統領に宛てた手紙に猛毒のリシンが同封されていたなどで水を差されたのか、昨日のNY市場は反落し、今日の東京は市場も様子見で始まりそうです。
リシンと言うのは今でも解毒剤が存在しない毒物と言われ、旧ソ連のKGBが存在していた時代は、1m程度の金属球の中をくり貫いて、リシンを注入したものを傘などの先端から打ち出し、暗殺に使ったといいますから、かなり恐ろしい毒物です。
だからと言って今回の事件にソ連関係者が絡んでいるとは思いませんが、随分危ないものを持ち出して来たもので、ボストンでの爆弾が圧力鍋を使ったお手製だったことをもって、犯人の個人的犯行と断定するわけには行かないようです。
9.11以来、ビンラディン殺害で少し落ち着いたかに見えたテロが再び活発になるとすれば、気持ちの良いものではありませんし、経済的にも国民の消費マインドが低下しかねませんから、なんとか早く犯人を捕まえてもらいたいです。
まあ直近の報道では監視カメラの映像に犯人らしき男が映っていたと言いますから、捕まるのは早そうで、実際米国の化学捜査ドラマなどを見ていると防犯カメラは大活躍で、顔照合システムなどと組み合わてほとんどの犯人を特定してしまいます。


まあ本来ならプライバシーの問題を持ち出しての反対運動が発生するのが常なのですが、一般市民に害を及ぼす「テロ」を理由にして監視カメラの設置は国内でも急速に進んでいます。
これは最近の犯罪捜査の過程を見ていれば明らかで、直近でのパソコン遠隔操作事件でも容疑者逮捕のきっかけは防犯カメラでした。
実際最寄りの駅の階段を登り切ったあたりの天井を見上げれば、監視カメラが駅通行者をを監視しており、コンピューターによる顔照合システムで特定の容疑者が通過すれば、すぐ分かるようです。
また自動車に乗っていても、道路上の監視カメラで、見られていますから、狭い日本では犯罪者が監視カメラの目から逃げ切ることはもはや不可能でしょう。
相場もここまで来ると少し銘柄が変わって来そうなので今日は少し、監視カメラ関連等を調べてみるとします。(^_^)

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