必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

金魚の成長

週末の為替がやや円高にぶれたことや、NY株式市場も足踏みをしていることから今日の東京は利益確定の売り物におされそうです。
また注目の貴金属もゴールドマンが弱きな見通しを出したことから急落し、こちらは昼寝中にいきなり枕を蹴飛ばされた気分です。(TT)
まあ長くやっていれば、こんなことは始終ありますが、最近は買うと直後は下がる回数が増してきた感があり、相場は「やればやるほど難しくなる」を実感しています。(笑)
しかし買うと必ず下がるところまで到達すれば、素晴らしい逆指標ですから有意義なのですが、残念ながら稀に騰がるので困ります。(笑)
さて次第に暖かい日が増えて来て、昨日車で立ち寄った道の駅の店頭では早くも夏の風物詩である「金魚すくい」をやっていましたが、金魚すくいで思い出すのは、すくった金魚を狭い金魚鉢に入れて置くと小さいままなのに、池に移すと大きく育つと言うことです。


これは企業も同じことで、勢いの良い企業がどんなに頑張っても、展開する市場の規模によって企業の成長も決まってしまい、企業は市場以上に大きくなることは出来ません。
従って小さい市場しか持たない企業が成長するには、市場そのものを広げるか、他の市場の大きな分野に参入する必要がありますが、メモではLAMP法で世界市場に参入した栄研化学や、アジア展開やスマホ利用の販売促進事業に参入するマクロミルなどがそれに当たります。
またここで拘っているのは既に少額投資優遇制度の口座獲得合戦が始まっていることから、次に狙われるのは、制度開始に向けて、制度枠一杯の投資がしやすい、小口資金で買える小型高成長株だと思っているからです。
金魚が池に出たと言っても大きな魚に食べられてしまうこともあるわけですが、金魚鉢の餌が限られる以上、出なければ成長は望めません。
激動のなかで成長する金魚を見守りたいと思っています。(^O^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です