必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

国策推進

堅調な海外相場とドル/円が99円台と円安が続いていることから今日も続伸が期待されますが、流石にここまで来ると一旦売った株を買い戻すことが怖くなってきます。
従って短期売買も銘柄を変えながら売買していますが、途中利食いを入れた銘柄はその後も上げ続け悔しい思いをすることが多く、昨年から単純に保有を続けただけの人が一番利益を増やしている状態です。
まあ大相場の時は得てしてこんなものですが、余りに相場に気持ちが行き過ぎていると銘柄を煩雑に変えることで、返って儲けそこなうことが多いです。
まあこれは自戒の意味が強いのですが、自分が銘柄を動かし過ぎると感じたら、あえて口座を複数作ることが有効です。
いつも使っている口座とば別に、長期保有の銘柄を入れる口座を作ることで、衝動的な売買を防ぐことが出来ますから、必要もない煩雑な売買が減ってきます。
これは証券会社のサイトを内部事情に詳しいものが見ていれば分かるのですが、証券会社のサイトは目的が当然手数料収入の増加に有る為、短期投資家向けに作ってあり、投資家は自然と短期売買に引きこまれることになるのです。


しかし、実際短期取引というのは特別の「才能」がないと儲からないもので、短期取引に引きこまれた投資家はそのほとんどが証券会社の「良いお客さん」になるわけです。(笑)
まあ平九郎などは才能が無い為、短期は「遊び」と割り切っているのですが、長期目的の銘柄も同じ口座に入れて毎日見ていると、短期的な見方で衝動的に売却してしまうことになり、その後の相場を取りそこないます。
従って、長期見通しの良い株は通常使う口座とは別の口座で保有をするのが良いのですが、困るのは短期的に急騰し、その後調整中の第一商品のような株です。
国策としての総合取引所構想が進む中、日本取引所グループ株が急騰を続けていますが、何れ東京商品取引所も統合する方向です。
そんな中、業界全体が消滅の危機にあった商品取引業界で、今存在感を示しているのは同社だけですから将来性は明るいと思うのですが、どうも次に急騰したら短期利益に目が眩み売ってしまいそうです。(笑)
アベノミクスの成長戦略の核になるのは総合取引所構想でしょうから、6月の成長戦略取り纏めに向かって同社は保有を続けるよう努力します。(^O^)

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