必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

次元の違う緩和

昨日の東京市場は日銀政策会合への期待を抱きながらも、黒田総裁が政策の取りまとめに難航しているという噂が流れていたため、大きく下げて始まり、政策会合の内容が発表されると今度は大きく上昇し、その後の海外でもドル/円が96円台と円安が再現したことから今日も続伸が予想されています。^^
政策会合の中身は「2%成長をお金の量を2倍にすることで、2年で達成する」という分かりやすいもので、全てが市場の高い期待を上回ったものでしたから、海外での評価も高いようで、事前の黒田氏の言葉通り、「次元の違う緩和」と言ってよいでしょう。
さて金融緩和については期待以上の結果が出てきたわけですが、重要なのはこの緩和された資金の行き場で、成長戦略に上手く行き渡ることが大事ですが、それを評価するにはもう少し時間が掛かります。
まあ、当面は今回の円安を喜ぶだけですが時間が掛かれば、円安の副作用も出てくるだけに政権の素早い対応をお願いしたものです。
さてあと心配なのはやはり死亡者が増え続ける鳥インフルですが、これも人から人への感染が確認されていませんから、それほど心配する必要はなさそうです。


ただ鳥インフルは以前調べた時、罹患するとタミフルの投与などが行われなかった人は、全員が死亡していたと記憶しています。
死亡率○○%と言っても治療を受けたか受けないかによって変わってくるわけですから、注意するに越したことはありません。
前回の騒ぎの時は、日本でも鳥インフルエンザ発生を隠した養鶏場の社長の親が自殺するという悲惨なことがありましたが、渡り鳥からの感染は考えられます。
死んだ鳥などを発見したら、警察か保健所に届ける方が良いでしょうね。(>_<)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です