必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

パンデミックを防げ!

昨日の東京市場は大きく戻したものの、その後のNY株式市場は雇用・経済指標の弱さから111ドル安となり、注目の貴金属も急落し、今日の東京は再び売り物を浴びながら、日銀政策会合の結果待ちとなりました。
さて昨日長期保有中の栄研化学の株が急騰しましたが、理由は中国で流行りだした鳥インフルエンザを材料にしているようです。
栄研化学は以前LAMP法を使った鳥インフルの検査薬を発売していますから、関係ないわけではないのですが、正直鳥インフルを材料に買い上がるのは違和感があります。
理由は鳥インフルエンザは患者が直ぐ死亡するだけに、検査対象が狭く市場規模は小さいと思えるからですが、ただこれで栄研の持つLAMP法検査薬の優位性に注目が集まる可能性はあります。
平九郎が栄研を買った最大の理由はビルゲイツが出資したというLAMP法で、実際すでに収穫期に入っていると思えるからですが、もう一つ重大な理由がゲイツは権利の守護神だと言うことです。


意味はLAMP法が完成するまでにビルゲイツの財団が買金を出しているため、LAMP法はゲイツ財団のものでもあるからですが、またビルゲイツは世界一の金持ちで有ると同時に、マイクロソフト・ウインドウズという世界最大級の権利を守り抜いてきた人間でもあります。
したがって、LAMP法のような知的財産権を守ることに関しては世界第一級の能力の持ち主と言えるでしょうし、ゲイツが金を出していると言うだけで製品の信頼性が上がります。
そのビルゲイツに守られた知的財産権がLAMP法特許だとすれば、通常なら栄研など相手にしないであろスリーエムのような大企業と提携できるのも理解できます。
現在の急騰が鳥インフルエンザ関連と言うだけなら利益がついてきませんから早晩限界が来ますが、ゲイツが世界中を探して金を出してまで完成させたLAMP法と言う技術の普及が進むイベントだと考えれば、これは注目に値するでしょう。
まあ特許収入が広がり始めており、何れ増額修正すると考えていただけに、今回の鳥インフルエンザ騒ぎは長期保有を考えるものにとっては少し迷惑でもあるのですが、LAMP法が世界的注目を浴びる機会が増えたという理解で良いのでしょう。
ただ、今回の鳥インフルは人に感染しやすい遺伝子変異が起きているという情報もあるだけに、検査薬は儲けを度外視してでも普及して欲しいと思っています。
パンデミックを防ぐには初期の段階で、原因ウイルスと被害範囲の特定が必要で、それには結果が正確で早いLAMP法利用試薬が最適です。
少し前、上海の川に16000頭もの豚の死骸が流れ着いているという話がありましたが、googleの映像に対ウイルス防護服を着込んだ映像があるのが気がかりです。
豚は鳥インフルを媒介する動物だけに騒ぎが大きくなる可能性が高いです。(>_<)

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