必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

4月FUJIYAMA

桜も咲き、四月のFUJIYAMAが下記の通り開催されます。
今回はFUJIYAMAで続々と出る1億円達成メンバーでも、最近達成したと言うサラリーマン投資家Kさんの投資法をお聞きする予定です。
・開催日:2013年4月6日(土)
・時間:15時 ~17時
・開催場所:東部地域イノベーションセンター
      (旧:ぬまづ産業振興プラザ)※いつものところです。
      静岡県沼津市大手町1-1-3沼津商連ビル5階
      電話:055-964-1581
・ゲストスピーカー:一億円を達成した40代サラリーマンの個人投資家Kさん   
       
・今回のテーマ:1億円のつくり方  
・参加費:1,000円(現地にてお支払い下さい)
・定員25名
お申込メールは、下記、吉野エージェンシーの長山さんか、右上のバナーから申し込みください。
資料の準備などもあり、希望者多数の場合は事前に申し込みが無い場合入場をお断りする場合もあります。
 
吉野エージェンシー 担当:長山さん
電話:0120-20-9016
メール:nagayama@yoshinoag.co.jp 


さて注目のキプロス問題は、結局小口を避けて大口預金者だけに課税する以外はないと分かったようで、10万ユーロ以上のキプロス銀行預金者だけに20%程度を課税する方向性で、議会の採決待ちのようです。
まあキプロスは経済規模も小さく、アングラマネーが多数を占めると見られる等特殊要因もありますから、他国への波及も最小限に抑えられており、これで落ち着く可能性も出ていますが、当面は収まったとしても一つだけマズイことがあります。
それは預金が「国家により封鎖されることや、課税で大幅に減額されることがある」という前例を世界中に示してしまうことです。
日本で言えば小口預金として保護されない1000万以上の預金の持ち主にとっては、キプロスは国が小さい、特殊要因があるなどより、「預金封鎖・減額が行われたの事実」の方がはるかに重要視されるでしょう。
今の在日本で預金封鎖など考えられませんが、戦後一度は行われたことだけに、財政赤字が膨らむ将来も「絶対ない!」とは言い難くなりました。
資金が増えたら増えたで投資家の悩みは尽きないようです。(^O^)

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