必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

配当取り・・

昨日の東京市場は9連騰が期待されたものの、昼ごろテレビでTPP参加交渉を巡り自民党長老議員が怒鳴り合いをする映像が流れた頃から次第に値を消し、その後のNY市場は小幅高で終わったものの、円安も一服しており今日は東京市場も軽い調整局面となりそうです。
テレビで流れた怒鳴り合い映像は、まるで子供の喧嘩のようでしたが、党内に根強い反対勢力があるのは確かなようで、今後の混乱を予想させるものですが、それでも現在は安倍首相の勢いが強く、産業界が相次いで賃上げをする中では大きな問題とはならないでしょう。
さて流石の連騰もストップして、多少調整色が出てきたものの、個人投資家の物色意欲は極めて旺盛で、良くわからない材料で急騰することも多くなってきました。(笑)
まあ相場に勢いがある時はそんなもので、材料の成否など考えずに勢いだけに付く方が短期では巧くいくものですが、これはあくまでスキャルピングと言われる、短期・小幅の鞘取りの事です。
実際設けている人間を見ると、良いと思った株をじっくりと持っていて報われたタイプと、スキャルピングと言われる短期・小幅取りに2分され、どちらにも付けない人間は、モグラ叩きのモグラ追うように往左往するだけが多いです。


ここで問題なのは、じっくり派の投資した株は、配当取りを狙っていると言うことで、逆に言えば配当を取り終ったら、この所の価格の急上昇で儲かっているだけに、一度利確して来る可能性が高いと言うことです。
これは以前から同じと言えば同じなのですが、来年まで保有すれば、10%課税が20%課税に倍増する増税を控えている今年は特に顕著になると思われます。
3月の配当落ちまで後2週間ですが、今年は配当を取らずに一度利確するほうが有利になる可能性が強いと思っています。(^O^)

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