必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

やはり当面はプラチナか?

為替に振り回される毎日が続いていますが、昨日のNY市場は35ドル安と若干弱かったもののドル/円は93円台半ばと落ち着いた動きで、東京は今日も個別物色の動きが活発になりそうです。
今日多少気になるのはネット選挙が解禁の動きとなってきたことによる関連銘柄の物色ですが、最近注目していたネット調査のマクロミルが選挙関連として見られるか否かと、本日引け後発表される同社の半期決算です。
一応こちらも増額修正を期待しているのですが、前回のあすみエステールが期待外れだっただけに今回も期待外れに終わらない事を願っていますが、まあ引け後の決算数字を見てみるしかないでしょう。(笑)
また昨日はフェイスも昨日大幅高ながら乱高下を繰り返しましたが、此方は12日発表の自社株買いも材料視されていたようで、規模的には小さい感じがするものの、現実の浮動玉を考えると妥当なものでしょう。
まあ居所を変える動きではありますが、ここからの続伸を考えるにはもう少し材料が欲しいところです。


あと昨日面白かったのは円建てのGOLD価格が安かったにも拘わらず、プラチナ価格は逆に高かったことで、プラチナがGOLDより安い現象が完全に解消し、プラチナ高が定着したことです。
理由は今日の日経の商品欄に詳しく出ていますが、主要生産地である南アフリカの減産による供給不足懸念が強まっていることで、メモではそれに加えて中国の大気汚染が環境規制を促進させることによるプラチナ・パラジウムの需要増を考えています。
「中国の大気汚染は環境規制強化でプラチナの需要を10倍にする」・・・・などと言うことは絶対にありません。(笑)
しかし、主要生産国の減産と、強化される環境規制による需要増はプラチナの価格上昇の思惑を呼びやすく、投資需要が急速に10倍にも100倍にもなることは有ります。
供給減・需要増は価格を高騰させることは間違いないだけに、暫くはパラジウムを含めプラチナに注力していきます。(^O^)

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