必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

2月FUJIYAMA

昨日のNY市場は72ドル高で終わり、引け後に決算が発表されたアマゾンも10%以上上昇中といいますから、今日の東京も堅調に推移しそうです。
また今日のモーサテでも著名アナリストである藤戸氏が、「桜の咲くころまで大丈夫」と発言するなど、市場には連日の上昇で楽観論が占め始めています。
しかしながら株価の暴落など、よほどの事がない限り10%の軽減税率が今年で終わると考えると、利益の確定は早めにせざるを得ないので、昨日は栄研化学を除く大部分の株とETFを一旦売却しました。
もっとも新たに購入した株もありますし、長期保有予定銘柄は直ぐにも買い戻すつもりですから、全面撤退と言うわけでもないのですが、購入コストが上がったことから、下げれば直ぐ自己の損切ラインに達することになり、保有する緊張感は保たれます。
藤戸氏は優秀なアナリストで、その意見は理知的ですし、相場の見通しも的確なことが多いのですが、今回平九郎は「強引で良くわからない理論」の若林栄四氏の意見を採用しました。
アナリストというより「相場師」的な若林氏の意見を採用した理由はやはり、円安に対するメルケル氏等の発言に「逆風」を感じるからですが、国会の開催で、安倍政権のもたらした「夢」が一部醒める危険を感じるからでもあります。


またすでに腹いっぱいの裁定残高に加え、比較的余裕があった個人の信用買いも既に少ないとは言えない段階まできていますから、為替が再び円高に転じれば株は裁定解消売りを誘発し、相当なスピードで下げます。
まあ思惑通りになるかは分かりませんが、税制を考えれば含み益は実現させて置いた方が有利ですし、纏まった株数を持つ小型株は下げ始めたら売るに売れませんから、相場が強いうちに売る以外はないのです。
さて週末は2月のFUJIYAMAです。
今回は昨日得た資金を次はどこへ振り向けるかも含め、GOLDと株式相場の展望を話したいと思っています。(^O^)
~2月のご案内~
・開催日:2013年2月2日(土)
・時間:15時 ~17時
・開催場所::東部地域イノベーションセンター
      (旧:ぬまづ産業振興プラザ)
      静岡県沼津市大手町1-1-3沼津商連ビル5階
      電話:055-964-1581
   
      
・スピーカー:平九郎
・今回のテーマ:アベノミクスとGOLD相場 (通貨戦争の行方)
・参加費:1,000円(現地にてお支払い下さい)
・定員:25名
ご参加のお申込メールは、吉野エージェンシーの長山さんまでお願いします。
皆様のご参加をお待ち致しております。
 
 吉野エージェンシー
 電話:0120-20-9016
 メール:nagayama@yoshinoag.co.jp 

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