必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

強いかも・・^^

スイスフランの預金にマイナス金利が付くとの見方が強まり、スイスフランが急落を始めたことが原因と思われる貴金属の高騰が昨日も続き、プラチナはとうとうGOLD価格を抜き、今日も貴金属には注目が集まりそうです。
ただ株式相場は昨日の甘利発言を切っ掛けとして、円安メリット株偏重が変調する兆しが見え始めており、出遅れ株物色が始まる可能性が強いと思えます。
さて実は先日のFUJIYAMAでも質問が出ていたのですが、投資家が現在一番気にしているのは、現在10%の軽減課税が今年いっぱいで終了するかのようです。
しかし、新聞報道等を総合すれば、現在の政府税調では10%の軽減税率を延長する話は微塵もないようで、ここから大暴落でもしない限り延長はない情勢です。
もっとも代りに導入される「少額投資非課税制度」は充実の方向で、年間100万円・総額500万までの投資収益が非課税で、期間10年を目指しているようですが、此方はテスト的側面を含み、10年先の延長による恒久化も見据えているようで、今後は同制度向きの銘柄にも注目が集まりそうです。


ところで話は変わりますが、本日の日経報道によればフェイスを買い集めていた旧村上ファンド関係者の運営する「レノ」が前回13.75%だったアコーデアの保有を18.12%に増やしたことが昨日の変更報告書で明らかになりました。
レノは同時にアコーデアに対し、PGMホールディングとの経営統合への積極化や、自社株買いを徹底して行い株主還元を強化するように書簡を送っているそうですから、今日のフェイス株価への波及も考えられます。
相場が円安銘柄集中から脱却を望んでいる局面と思われることや、フェイスは最小取引金額が1万円未満と小さく、目指す夢が大きいため、少額投資非課税制度には非常に向いた銘柄であることを考えるとレノの一件を皮切りに、人気が付く可能性は増えているのでしょう。
少額投資非課税制度向きの銘柄は、昨日から妙に強張ってきた栄研化学と共に、フェイスも目が離せなくなってきました。(^O^)

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