必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ハゼは生まれるか?

お祭り騒ぎだった発会も終わりましたが、青森県大間産のマグロが初競りで1億5千万円越えの値段を付けるなど、景気の良い話が出てきており、しかも為替は88円台に乗せ、週末の海外市場も堅調だったことから、今日の東京も続伸が期待されます。^^
また日経の景気調査によると、今年の景気見通しは「よくなる」「どちらかと言えばよくなる」が合計で37%で、「今と変わらない」が39%、「悪くなる」「どちらかと言えば悪くなる」が合わせて19%だったそうですから、国民の景況感が上昇しているのが分かります。
景気の気は「気分の気」とも言いますから、国民の気持ちが少しでも明るくなるのは相場には非常に良いことです。
また、このところの寒波で、灯油の在庫が減少しており、価格も上昇気味だと言われますが、此方は円安の動向からして、寒波が本格化する2月に向かい価格上昇は必至の状態で、ガソリン高と共に、国民のインフレ懸念を掻き立てます。
景気回復とインフレ期待は現政権が望んでおり、期待通りなわけで、株価にはプラスに作用しますから、現状では文句のつけようがないところで、既に税金の心配をし始めている投資家も多そうです。(笑)


反面、調査では個人の収入についてみると見方は厳しく、「増える」派の14%に対して、「現状維持」と「減る」が80%を占めるそうで、結果消費は「増やす」派は20%、「減らす」派は60%ですから、期待とは裏腹に慎重な姿勢です。
まあ「期待はすれども信じてはいない!!」と言ったところが正解なのでしょうが、これも相場には持続性においてプラスに働きますし、個人の信用残は低水準で、その上、高水準だった裁定残高は相場が上げながら減少するという状態で、これも途轍もなく良い状態です。
こうなると四の五の言わずに相場についていく以外は無いのですが、ここからの問題はこれで「ハゼと投資家は湧いて出る!」の兜町格言通りに、新しい「ハゼ=投資家」が湧くように出てくるかです。
退職した団塊の世代の動向に注意したいと思っています。(^O^)
昨日発会の記念に買ったプラチナETFは@4275円と値段が跳ねてしまって少し高めですが、長期で保有する積りです。^^

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