必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

オープン!!

昨日注目の白川日銀総裁の会見は、慎重な言い回しながら安倍氏への反論に終始しました。
まあ中央銀行総裁なら当然の反論ですが、すこし驚いたのがその後阿部氏が再度自説を主張していることで、エール大の浜田宏一教授からのファックスを持ち出して、正当性を主張しているといいます。
まあ選挙前のパホーマンスでしょうが、自民党の選挙公約に尖閣の実行支配を強化するために公務員の常駐まで入れるのは、実行性が疑わしいだけに少しやりすぎの感もあります。
さて昨日は続伸が期待されたものの売り物に押され、結局は小幅安となり、今日の相場は堅調に始まるにしてもその後は膠着が予想されますが、そんな中で、円建てGOLDが9カ月ぶりの新高値を付けてきました。
ドル建てのGOLD価格が堅調なところへ持ってきて、円安で国内価格が上昇している訳ですが、上記の話も無関係ではないでしょう。


特に戦時国債引き受けの結果として戦後のハイパーインフレが頭にあるものにとっては阿部氏の主張はGOLDへの興味を掻き立てるものですし、実際成果の上がらない投信や低利の国債などに比べれば、ここ10年のGOLDのパホーマンスは良好です。
そこへ先日メモでも書いたように、年金のGOLD組み入れが入るわけですから、底堅くなりますし、同時にFXや先物で鳴らした個人投資家がレバレッジを効かせて参入すれば、日本発のGOLDバブルは完成します。(笑)
そして現在の金融緩和の流れが、民主党であろうと、日本維新の会であろうと、変わるとも思えません。
平九郎が日本発のGOLDバブルを主張し始めてからだいぶ経ちましたが、いよいよ本格的に始まりそうですね。(^O^)

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