必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

怪しい男

週末堅調に終わった株式市場ですが、大統領就任パーテーにウオール街関係者を1人も呼ばなかったというオバマ氏が減税問題で簡単に妥協するとも思えませんし、まだ戦闘拡大中のガザ地区で地上戦も始まりそうとあっては、今週は様子見と行きたいところです。
さて以前メモでも紹介した今年一番の怪しい男、エース交易で内紛中だったジョン・フー氏がとうとう日本人社長を追いだし、社長就任して会社の完全取得に成功したようです。
ただ報道によれば、ジョンフー氏の目的は会社資産の食いつぶしですから、上場企業である以上、会社の資産を食いつぶせば次にやることは投資家からの資金集めです。
上記報道が正しいことを前提とすれば、問題はエースが出資したジョンフー氏の関連会社が全く内容の無い屑だとしても当面のバランスシートには悪化が反映しないことで、しかも今後のエース交易の業績予想は、あくまで予想ですから超楽観論に基づいたバラ色の予想になることです。


確かオリンパスの時も未上場会社の資産価値を過大に計上していた粉飾だったと思いますが、未上場会社の価値判定が難しいことを悪用した粉飾は証明が難しいだけに悪質とも言えます。
避けるには怪しい会社に近づかないのが一番ですが、見ていれば面白いだけ困り者です。(笑)
まあ今後、超楽観的な好業績予想に基づいた増資などが計画されるかもしれませんが、近づかない方が賢明なのは言うまでもありません。
理由は当面社長に就任したジョンフーの『顔が怪しい』として置きます。(爆)(^O^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です