必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

芸術は爆発だ!!

昨日までの東京市場は7日連続安となり、その後のNYダウも一時買われる場面があったものの結局58ドル安と値を消しました。
こうなると、やはりファンドマネージャーがファンドの資金配分と相場判断で売っているというより、ファンドを買っている投資家がファンドそのものを売っているのだという気がするのですが、そうだとすれば、今回の流れを大きく見る必要があります。
またオバマ氏も2期目の選挙直後で、国民の信任を受けているとして、富裕層への増税には強気と言われ、下馬評通り数か月の延長がなされるにしても、一旦は緊張感を伴う場面がありそうです。
株を多く保有しているのは富裕層で共和党支持者が多いであろうことを考えれば、当面は慎重に行くしかなさそうです。(^_^)
さて今日は複数のメディアで、経営不安の囁かれるシャープがインテルとの出資交渉を纏めそうだと報道しています。


本当なら大きなニュースであることは間違いないのでしょうが、交渉話が事前に漏れるのは明らかにマイナスです。
その為、話半分に聞く必要がありますが、シャープを空売りしている投資家にとっては大きな脅威であることは間違いなく、今日の動向に注目しています。
さて年末が近づき、選挙も近いとしてなにやら政界が騒がしくなってきました。
石原氏の太陽の党が「爆発」するかどうかは分かりませんが、誰が首相になろうと次の政権は景気刺激策を打って来そうで、金融緩和も継続の方向です。
相場はまだ時間が掛かりそうですが、日本株については弱気になる必要はないと考えます。(^_^)

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