必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

激変注意

携帯が水没しました。(TT)
バックに携帯と呑みかけのペットボトルの水を入れていたところ、ボトルの蓋が外れてのバック内水没ですからお間抜けな話ですが、嘆いてみても壊れた携帯は治りません。 _| ̄|○
まあミネラルウウォーターですから、水が乾けば回復の望みも無いわけではないので、少し様子をみますが難しい感じで、御用のある方はPCメールでお願いいたします。
さて3連休の中、米失業率が良かった事以外に特に大きな出来事もなく、今週は漫然と始まりそうですが、それでも懸念材料だった信用の買い残の整理は順調に進み、整理売りのピークはすぎましたから、ジトジトとした下げからは解放されそうです。
ただ、積極的に買うにはまだ材料不足の感があり、しかも整理の進展した信用残とは逆に、裁定残は結構な水準になってきました


しかも以前は時価総額の1%が危険ラインンと言われていた裁定残が、最近は裁定業者の撤退などにより、0.75%程度まで下がっていると言われており、現在時価総額が260兆円とすれば、0.75%は1.95兆円ですから、先週末に増加していれば、もう結構な水準です。
まあ総合すれば、ジトジトした下げは無くなっている代りに、突然の条件の変化があれば、急落はあり得る状態で、かなり不安定な状態です。
しかも以前少し書いたようにイスラエルのイラン爆撃が近くなっているのは間違いないところで、爆撃予想そのものは衆知の事実でも攻撃後の展開は全く読めませんから、爆撃があれば市場が神経質になるのも仕方ないところっです。
なにせ、ホロコーストを経験した民族が作ったイスラエルと、同国を地図上から消し去ってやると公言するイランの対立ですから穏便に済むとは思えず、両国から見れば、尖閣や、竹島の問題など児戯に等しいと言われてしましそうです。
しかも今回米国へ事前通告をしないで、攻撃する可能性が取りざたされており、大統領選前の攻撃の可能性も高いだけに、突然の環境の変化には十分な注意が必要です。
まあ携帯の水没よりヤバイ事態なことは間違いないですね。(^O^)

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