必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

あれから40年・・・・・(^O^)

昨日新日本製鉄と住友金属が合併して、新日鉄住金が新たに誕生しました。
元より新日鉄も1970年に富士製鉄と、八幡製鉄が合併して出来た会社ですが、実はこのときの合併報道をテレビで見たのが自分が株に興味を持った初めての出来事で、その合併から42年が経過し、鏡を見れば当時の父親とそっくりの年寄りになった自分がいます。(笑)
その新日鉄も今度は住友金属と合併と言うことで、時代の流れが企業に巨大化を要求しているのだと言うことは分かりますが、それでもこれで、旧来の製鉄業が日本で息を吹き返すかと問われれば、やはり「無理感」があります。
結局人手を多く使う業種は海外に流れるか、外国人を雇用する方向に流れ、国内の雇用拡大に貢献することは難しそうで、生き残ることが出来たとしても研究開発部門以外が拡大すると考えるのは難しいです。
最もそんな中でも新しい産業によって雇用は生み出されている訳で、問題はその流れが細くまだ小さいことですから、育てる必要がありますし、それらの中にこそ次の成長株があるはずです。


ただ最近では上場で大金を得ることがゴールと考えている経営者も多く、投資家の選択は難しくなっていますが、それでも新たな成長株が見つかるなら、それは投資家に大きなリターンをもたらします。
従って今後も成長株を見つけたいという思いに変わりはありませんが、一方で上記の新日鉄のように40年たっても成長したとは言えない株を見ると「先のことなど分からないと」と囁く自分もおり、超長期投資には疑念が生じているのも事実です。
しかし、成長株を見つけたいと言う思いに変わりはありませんし、もし選んだ企業が失敗しても「それも人生」と思えるのです。(笑)
今日も相場は小動きとなりそうですが、天井を付けた後買った、一番思い切りの悪いグループの信用買いも今週でほぼ終わりますから、来週からは中間発表に向けての個別物色が始まると考えてます。(^O^)

1 Comment

fake prada miu miu

従って今後も成長株を見つけたいという思いに変わりはありませんが、一方で上記の新日鉄のように40年たっても成長したとは言えない株を見ると「先のことなど分からないと」と囁く自分もおり、超長期投資には疑念が生じているのも事実です。

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