必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

衰退国家

トヨタが主力車種であるカローラの生産を全面的に海外に移す検討を始めたと言います。
国内での300万体制は維持する方針とのことですが、日産がマーチの生産を海外に移転して以来、今回はカローラに続きホンダのシビックや、フィットなども海外生産に比重を移しつつあり、生産の海外移転は粛々と進んでいます。
実際法人税は高く、円高で苦しめられ、しかも生産の基盤である電力まで不安定で、値上がり確実となれば企業が海外生産やむなしと考えるのも分かりますし、内外の人件費に大幅な格差があるうちはこの流れは止まりません。
しかもこれまでは足りない需要を税金を使った公共事業や、補助金で賄うことが出来ていましたが、国債残高が膨らみ過ぎた現在では、同じ手をつかい続けることが出来ないのは明らかです。
また企業の海外移転が進むと言うことは、税収も減りますから、国の衰退も進むばかりで、隣国が舐めてかかるのも日本の国力の低下を見越しているからです。


こうなると、今の子供や、これから生まれる子供の時代は大変で、就職すること自体が人生の大仕事になりそうですし、就職してもそこからまた新たな競争が始まります。
結局、今後の子供たちは漫然と大学だけ出ても就職口はなさそうで、最高の英才教育を施すか、根性重視の体育会系、もしくは固有の才能を見出して、それに特化した教育を行う事が必要でしょうし、自分で事業を起こすことも視野に入れる必要がありそうです。
最年少社長で有名な村上太一氏のリブセンスに異常なほどの人気あるのも国としての期待が集まっているからでしょうし、確かに投資家としても国民としても、村上氏のような人が多数出て来て欲しいものです。
ところで、昨日はなにやら腰砕け気味のフェイスですが、元祖若手経営者の平澤氏にも、ここは一つ頑張って貰いたいものです。(^O^)(笑)

1 Comment

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こうなると、今の子供や、これから生まれる子供の時代は大変で、就職すること自体が人生の大仕事になりそうですし、就職してもそこからまた新たな競争が始まります。

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