必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

風が吹く

昨日のNY市場は3日続落の101ドル安となり、今日の東京も中間配当の権利落ち日であることから、結構大幅に下げるのは確実です。
権利落ち分は73~4円と聞き、NY安を反映すれば、120~130円安かなと思っていますが、果たして結果はどうなりますか。(笑)
ところで、最近フェイスの動きが何やら変なのを感じている人は多いのではないでしょうか?
チャート的には2週間ほど前から、小幅な陽線が続き、底離れをした感があるのと同時に、誰ぞ買い集めているような雰囲気が出ています。
ちょうど、グーグルが日本で新端末を発表して、コンテンツ配信で稼ぐ方針を発表しているだけに『グーグルが買っている?』などと考えたくなるのです。(笑)


むろんなんの証拠もありませんし、現状では妄想以外の何物でもありませんが、日本で配信サービスを手掛けるなら、コロムビアを傘下に持ち、しかも保有現金を大幅に下回る時価総額でしかないフェイスは、買収を考えるものにとっては魅力的に映ることは間違いありません。
現状のフェイスは、平澤氏がまた「しょ~~もない事業」を買収して企業価値を減らすことを心配している価格ですから、平澤氏が『株主が煩いから事業なんて止めた!フェイスも売っちゃう!』と言えば、急騰する状態でもあるのです。(爆)(^O^)
まあ平澤氏が、フェイスの売却を考えているとは全く思いませんし、あり得ない事だと思っていますが、大切なことは以前から言っているようにコンテンツの配信事業が、スマホ等ハードの普及や関連法整備などの面で大きく進み始めているということです。
これは以前も書きましたが、平澤氏の戦略は「湖面(ネット上)に帆船(配信事業)を浮かべて風(ハードの普及や法整備の進展)を待つ』ですから、日本におけるグーグルの配信事業強化等は『風が強くなり始めた』と言うことでしょう。
フェイスの投資対象としての妙味は、次第に増してきていると考えます。(^_^)

1 Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です